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掲載日: 2026年8月27日

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7月中に出穂した圃場は間もなく刈取適期!
稲穂をよく見て、計画的に作業を進めましょう!

  注意喚起情報 米づくり技術情報No.20(PDF:799KB)

〇登熟状況

 7月26日に出穂した「はえぬき」(酒田市)の登熟歩合は72.0%(8月24日現在)となり、平年よりかなり進んでいます。一方、8月以降に出穂した圃場(新庄市や川西町)では、平年に比べて遅れている状況です。
 今年は、8月上旬の低温の影響で、出穂期の地域間差、圃場間差が大きく、登熟の進み方にもばらつきが見られています。

〇当面の技術対策

適期刈取りの徹底

 出穂後積算気温からみた刈取始期は、地域間差はあるものの、平年に比べて早まると見込まれます。刈取適期は、出穂後の積算気温を目安とし、青籾歩合、籾水分の低下を確認した上で、枝梗の黄化、倒伏程度なども考慮して、総合的に判断します。今年は葉色が濃い傾向にあるので、茎葉や枝梗の黄化を待って刈り遅れることがないようにしましょう。また、例年以上に各圃場の登熟の進み方を見極めて、刈取適期に入ったら速やかに作業を進めましょう。

「つや姫」は出穂30日後まで落水しない!

 「つや姫」は、玄米肥大の最中であり、水を必要とすることから、出穂30日後まで飽水管理や間断かん水を継続します。土壌が湿った状態を保ち、根の活力を維持して登熟を高めましょう。

農作業事故と熱中症に十分注意してください!

 

 

お問い合わせ

県産米戦略推進課  

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