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掲載日: 2026年8月25日

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斑点米カメムシ類 依然として多い!
補完防除の実施を検討しましょう!

 緊急注意喚起情報 米づくり技術情報No.19(PDF:456KB)

〇「病害虫発生速報」発表!

 病害虫防除所から斑点米カメムシ類に関する「病害虫発生速報」が発表されました。水田内の斑点米カメムシ類の発生量が多くなっています。

〇当面の技術対策

発生状況

 病害虫防除所が全県を対象とした8月後半(8月17~19日)の水田内におけるすくい取り調査では、斑点米カメムシ類の平均すくい取り虫数が3.0頭(平年1.2頭)と平年の2.5倍の多さになっています。
 特に、水田内にイヌホタルイやノビエが残草している圃場において、発生が多くなっています。

防除対策

 ・各地域において、生産者と関係機関とで補完防除の実施を検討しましょう。
 ・防除の実施前には、斑点米カメムシ類のすくい取り調査を行って、地域内の発生状況を把握します。
 ・補完防除は、基本防除2回目の7~10日後を目安に行い、薬剤の使用基準をよく確認して収穫前使用日数を厳守します。

農薬はラベルをよく読んで使用しましょう!

 山形県農薬危害防止運動実施中 令和8年6月1日~8月31日

 

お問い合わせ

県産米戦略推進課  

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