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掲載日: 2026年7月27日

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斑点米カメムシ類 非常に多い!防除の徹底を!

 緊急注意喚起情報 米づくり技術情報No.16(PDF:410KB)

 

当面の技術対策

発生状況

7月後半(7月21~22日)に実施した畦畔・農道等におけるすくい取り調査では、斑点米カメムシ類の平均すくい取り虫数が 72.9頭(平年 27.7頭)と平年の約2.6倍まで増加し、過去10年で最多となっています。

防除対策

・出穂状況を確認し、①穂揃期及び②穂揃期7日~10 日後の2回の基本防除を徹底します。
・薬剤防除は広域で一斉に実施することで高い効果が期待できます。個人防除の場合も、地域の薬剤防除計画に合わせて実施しましょう。
・水田内にノビエやイヌホタルイが多く残っている場合は、斑点米カメムシ類の水田内での発生が多くなるので特に注意が必要です。
・出穂前後の草刈りは、斑点米カメムシ類の水田侵入を促し、斑点米の発生を助長するので、原則行わないようにします。やむを得ず草刈りを行う場合は、水田の薬剤防除計画に合わせて、防除の直前に実施してください。

農薬はラベルをよく読んで使用しましょう! 

山形県農薬危害防止運動実施中 令和8年6月1日~8月31日

お問い合わせ

県産米戦略推進課  

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