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掲載日: 2026年3月25日

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種子消毒は処理ムラが出ないように実施!
浸種の水温は12℃以上、15℃未満で!
催芽はあせらず、芽切れを確認!

米づくり技術情報 スタート号(PDF:529KB)

種子消毒は処理ムラが出ないように実施!

種子袋に詰める種籾量は最大5kg程度とし、種子消毒の手順、注意事項を十分に確認して処理しましょう。
育苗器具の洗浄・消毒もしっかり行います。

浸種の水温は「12℃以上15℃未満」で行いましょう!

浸種を始めるときの水温が10℃を下回ると催芽時の芽切れが不揃いになります。

一方で、水温が15℃を超えるとばか苗病菌が増えやすくなります。

適正な水温で浸種し、積算水温は品種毎の目安を参考にして、十分吸水するように管理します。

芽切れしたことを確認してから播種しましょう!

種子の休眠が深いと、浸種の時間と水温が十分であっても、催芽を始めてから芽切れするまでの時間が、例年より長くなる場合があります。

休眠が深くなりやすい「コシヒカリ」「ひとめぼれ」や酒造好適米は、特に注意が必要です。

しっかり芽切れしてハト胸状態になっていることを確認してから、播種作業に入りましょう。

お問い合わせ

県産米戦略推進課  

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