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掲載日: 2026年5月7日

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夏日が続く予報!
昼夜ハウスを開放して苗の徒長・老化防止!
健苗の適期移植でスタートダッシュ!

米づくり技術情報 No.4(PDF:584KB)

今後の気象

5月7日発表の週間天気予報では、5月8日、10日から13日までの最高気温が平年より高く、夏日が続く見込みです。また、2週間予報では、5月15日以降も平均気温が平年よりかなり高くなると予想されています。

管理のポイント

育苗ハウスは昼夜とも開放!

今後は高温が続く見込みです。育苗ハウスは昼夜とも開放し、徒長苗や老化苗にならないように管理を徹底して、丈夫な苗に仕上げます。
徒長苗は、移植後の植え傷みが大きくなり、活着が遅れ、初期生育が不良となって収量や品質の低下につながります。

移植は天気のいい日に!70株/坪、植込本数4~5本で!

移植は、天気予報を確認し、風が弱く温暖な日を選んで適期に行いましょう。強風の日の移植は、植え傷みや活着の遅れにつながり、その後の生育にも影響するので避けましょう。
栽植密度は生育量に大きく影響します。収量・品質が安定的に高まる最適な栽植密度は、70株/坪(平方メートル当たり21~23株)です。
植込本数は株当たり4~5本として平方メートル当たり100本程度となるように移植しましょう。

お問い合わせ

県産米戦略推進課  

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