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掲載日: 2026年5月8日
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「やまがた紅王」「紅秀峰」では、実止まりが見えてきていますので、着果状況を確認し、摘果を実施しましょう。
また、本年は霜害の影響で、園地や品種、樹による着果のバラつきが大きい傾向です。
まずは園地全体の実止まりの状況をしっかり確認し、着果が多い箇所や樹から摘果を始めましょう。
加えて、双子果の発生は、例年よりも多い傾向です。
着果が少ない場合は双子果を摘果せずに、適正な着果量を確保しましょう。
最後に、褐色せん孔病の胞子の初飛散が確認されています。
雨前防除を基本に定期的に防除を実施しましょう。
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