ホーム > 地域別情報 > 東南置賜 > 稲作情報 > 2025年度の稲作情報 > R8おきたま米づくり情報No.1
掲載日: 2026年3月2日
ここから本文です。
!ばか苗病対策!
前年にばか苗病発生がみられた場合は、薬剤で資材の消毒を行いましょう。
育苗床土には、籾殻やくん炭を混ぜないようにしましょう。
薬剤消毒の場合は、処理できる量が決まっており、継ぎ足しや使い回しはできません。
種籾ネットには種子を少なめ(5kg程度)に入れ、最初に薬剤に浸した時は数回よくゆすりましょう。
薬液は必ず水道水を使って希釈しましょう。
薬液の温度が低いと、発芽率が低下したり、効果が劣ることがあるので水温は10℃~15℃に。
温湯浸法の場合は、微生物農薬(タフブロック・エコホープDJ等)を併用すると防除効果が高まります。
再感染を防ぐため、消毒後の種子は清潔なビニール等の上に置くようにしましょう。
お問い合わせ
関連情報
2025年9月2日おきたま雪若丸だより第3号
2025年9月2日おきたまつや姫だより第2号
2025年9月2日おきたま米づくり情報No.12
2025年8月12日東南おきたま米づくり情報No.11